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2009年06月03日

家紋の世界・三嶋暦展

東部パレット主催のイベントをご紹介します。
私たちのこんなに近くに、歴史ある日本文化をご存知でしょうか。

家紋の世界三嶋暦があります。

家紋の型作成に現在も従事する方が沼津にお住まいです。
貴重な原画・紋型をお借りしての展示会と講演会です。
家紋は今日まで息づいている日本固有の文化であると言っていい。「源平藤橘(げんぺいとうきつ)」と呼ばれる源氏、平氏、藤原氏、橘氏といった強力な氏族が最も名を馳せていた時代、地方に移り住んだ氏族の一部が他の同じ氏族の人間と区別をはかるため土地の名前などを自分の家名(屋号)とし、それが後の名字となった。家紋は家の独自性を示す固有の目印的な紋章として生まれ、名字を表す紋章としての要素が強い。「ウィキペディア(Wikipedia)より」
三嶋暦は体験コーナーも用意していただきました。
太陰太陽暦(旧暦)を代表する暦のなかに「三嶋暦(みしまごよみ)」があります。静岡県三島市の三嶋大社の社家(しゃけ・三嶋大社の神職に従事する人々、またその住まい)である、暦師の河合家で代々発行されてきました。「三嶋暦」は、仮名文字の暦として日本で一番古いこと、木版刷りの品質が良く、細字の文字模様がたいへん美しいことなどから、旅のみやげやお歳暮などとして人気がありました。(三嶋暦HPより)








  
タグ :家紋三嶋暦


Posted by 東部パレットスタッフ at 08:30Comments(0)講座・イベントの案内&報告