2009年01月28日

多文化共生協働推進フォーラム

1月25日(日)、西部パレットで協働推進フォーラムが開かれました。
「協働」という言葉、耳にする機会も多いかと思いますが
行政側からみた「協働」、NPOからの「協働」・・・微妙に異なることもあって
なかなか難しいものがあります。

そんな中、外国の方が多く住む静岡県西部で
西部パレットが継続して取りくむテーマ「多文化共生」では
「協働」という連携が無理なく進められ、課題解決のために大きな役割を果たしています。
昨年のフォーラムから、さらに今年は問題を掘り下げ
連携の仕組みをステップアップさせました。
準備段階から、行政、NPO法人、市民がじっくり取りくみ
行政、NPO、自治会、市民の協働が確実に推進されています。

「県西部における多文化共生の地域づくりに向けた共育(教育)」

多文化共生協働推進フォーラム
文部科学大臣 塩谷 立氏からは
多文化共生への取り組みは、地方である浜松が国よりも先行しているというお話

多文化共生協働推進フォーラム
静岡県の状況は静岡県県民部理事 對木 富士雄氏から
 
多文化共生協働推進フォーラム
舵取りは静岡文化芸術大学教授 池上重弘
「共に育てる」=ナナメの関係
「共に育つ」=生涯学習

「共育(ともいく)」という言葉は、戸塚事務局長の発案だそうです。
多文化共生協働推進フォーラム
調整役の事務局は
特定非営利活動法人 ボランティア支援ネットワーク パレット

多文化共生協働推進フォーラム
分科会A: 「外国人の子供を支えるネットワーク」
分科会B: 「外国人の子供の夢と希望を支える進路支援」




Posted by 東部パレットスタッフ at 08:30│Comments(0)協働事業
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