2008年10月22日

人材育成プログラム参加者特別公募

東京財団から、人材育成プログラム参加者特別公募のお知らせです。

来月、東部パレットでは国際協力フェアを予定しております。
(詳細は、後日お知らせします。)
海外で活躍するNGO/NPOも多くありますが
このタイプの人材育成プログラム、日本では珍しいと思います。
興味のある方、志のある方、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

発展途上国の貧困問題に取り組むリーダーシップ養成講座
「アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム」参加者特別公募


東京財団は、事業の柱のひとつとして人材育成事業を実施しています。
この度、同財団は米国の非営利団体アキュメン・ファンドの人材育成プログラム、アキュメン・ファンド・フェローズ・プログラム(Acumen Fund Fellows Program: AFFP)の目指す人材像に共感し、このような人材が日本においても必要と考え、日本からの参加を奨励するために、アキュメン・ファンドと共同でAFFPの特別公募をしています。

アキュメン・ファンド
発展途上国において、効果的なビジネスの立ち上げと運営に投資することにより、貧困問題の解決に寄与することを目指すベンチャー・ファンド。2001年設立。本部、ニューヨーク

◆AFFP
ビジネスを通じ社会貢献を志す人々を対象とし、事業を効果的に遂行するための能力を身につけることを目的とした12か月のプログラム。7週間のニューヨークでのリーダーシップ研修と、10か月の南アジア、東アフリカにおける実地研修からなる。

◆東京財団の特別公募の内容
1)AFFPフェローの一般申請締切日(2008年10月20日)を特別に延長し、2008年11月25日を締切日として日本からのフェローを公募する。
2)東京財団は書類審査を行い、日本からフェローが選考された場合、スポンサーとしてその経費を負担する。

◆応募資格
以下、1)~4)はアキュメン・ファンドが世界で設定している要件です。
詳細はアキュメン・ファンドのホームページを参照
1)革新的なビジネス・モデルで社会貢献を実現することを目指している人、
企業でのキャリアを目指しながら、世界の貧困問題の解決に貢献したいと考えている人、あるいは駆け出しの社会起業家として、組織運営等について学びたいと考えている人たちにとって最適。
2)ベンチャー・ビジネスにおいて、即戦力として貢献できるようマネジメントの経験、あるいは発展途上国で働いた経験があれば、なお望ましい。
3)修士号以上の学位が望ましい。(ただし必須ではない。)
4)AFFPの12か月のプログラムに全期参加できる人。
5)英語力(読み書き、会話)。(プログラムはすべて英語で行われます。)
6)日本人もしくは日本永住者(日本の参加者を奨励するために特別に追加された条件)

申請に必要な書類に関してはウェブサイトで閲覧/ダウンロードできます
全て書類は英語で記入してください。

◆お問合せ先
東京財団 奨学事業部 菅井敬太 
TEL 03-6229-5503 scholarship@tkfd.or.jp

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Posted by 東部パレットスタッフ at 08:30│Comments(0)助成金情報
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