2010年03月08日

映画「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」上映会へのお誘い

御殿場市民交流センターから、チラシを預かりました。

映画「いのちの山河 日本の青空Ⅱ」上映会
(タイトルをクリックすると、映画のホームページが開きます)

1人でも多くの方に見ていただけるよう、よろしくお願いいたします。

■日時 2010年3月20日(土)
     1回目  13:00~ / 2回目 16:00~
     受付開始は、上映時間の30分前から
     ※ 1回目上演後と、2回目上演前に「憲法25条とハンセン病問題」
       と題し、ミニ講演を予定しています。
       ゲスト:小鹿 美佐雄さん(国立駿河療養所自治会「駿河会」代表)
■会場 御殿場市民交流センター ふじざくら
■料金 前売券 1,200円 当日券 1,500円

  <前売券取扱>
       御殿場市民交流センターふじざくら  0550-70-6800
       御殿場市民活動支援センター     0550-70-6820
       御殿場・小山9条の会(堀内)     0550-82-6308
        
■主催 「いのちの山河」~日本の青空Ⅱ~上映実行委員会
     静岡県ボランティア協会
■共催 御殿場市民交流センター ふじざくら
■後援 御殿場市 御殿場市教育委員会
■協力 御殿場市民活動支援センター
     御殿場・小山9条の会

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“豪雪・多病・貧困”とてつもなく大きな問題を抱えていた、山間の小さな村・沢内村。
長く無医村であったこの地で、父親から医者になることを期待されながらも村を離れていた深澤晟雄はある日、妻と帰郷する。昔と変わらず悲惨な村の状況を前に晟雄は、何とか村をよくしたいと立ち上がった。
自分達を苦しめている問題を打破しようと村民に語りかけ、自らの信念である『生命尊重』行政の在り方を説き、いよいよ村民の医療無料化に踏み切ろうと決意するが、国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。
晟雄は、村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。しかし、そこに辿りつくまでには、晟雄と村民たちの奮闘の日々と、数々のドラマがあった…。(作品資料より)

・監督  大沢豊
・出演  長谷川初範 とよた真帆 加藤剛 大鶴義丹 宍戸開 小林綾子 他

とよた真帆さんからのメッセージ
いのちの山河という作品に出演させていただいたことを素晴らしい御縁だと心から感謝しています。
1人の勇気ある男の行動画日本初の医療保険制度を改革しました。
貧しかったひとつの村に力の渦が生まれ大きな力に変わっていく様はいつの時代もその時を動かしてきた厚い気持ち、幸せを願う「革命家」を思わせます。強い信念を持って動く時、1人がすることは決して小さくない。そして何人たりとも不必要な人はいない。
映画を通して温かい仲間や家族の支えがあらゆることを守っていくんだと思えます。
老人と子供にやさしい国はどこよりも先進国だと言えるでしょう。
今の日本を創ってきた先輩方を大切にしないのは、自分を大切にしないのと同じ。生きたご先祖様という感覚があれば、全ての老人にやさしい国になるはずです。
日本を支える子どもを守らないのは、夢を捨てることと同じ。もう一度、何を守るべきかを教えてくれる映画だと思います。





Posted by 東部パレットスタッフ at 00:00│Comments(0)講座・イベントの案内&報告
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