2010年03月04日

伊豆こどものまち「にじの子タウン Vol.4」に集まれ!

NPO法人天城こどもネットワークさんから、チラシを預かりました。

ドキドキ、ワクワク、イキイキ
遊び、学び、社会の一員として活動する場!
伊豆こどものまち
 VOL.4

に、是非参加してください。子どもが自分で考え、自分たちで決まりをつくり、ちいさな町を作ります。
お子さんの自主的な思いや活動を育む場として、お出かけになってはいかがでしょう?

■ 開催日  2010年3月20日(土)21日(日)
■ 時間   10:00~17:00(最終日は16:00まで)
■ 場所   伊豆の国市 大仁児童館
           伊豆の国市田京167-7
■ 市民税(参加費)   300円
   子どもだけが「市民」になれます。(大人は、見守って!)
   好きな仕事を選んで働き、「レパ」という通貨をもらい、自由に使える遊びの町です。
■ 主催   NPO法人天城こどもネットワーク
■ 後援   伊豆市・静岡県教育委員会・静岡県教育委員会
        伊豆の国市・伊豆の国市教育委員会・函南町教育委員会
■ 内容(まちのしくみ)
   1 受付で市民税を渡し、市民カードをもらいます。
   2 学校でまちの仕組みを学びます。
   3 ハローワークで仕事を探し、職業カードをもらいます。
   4 職業カードを持って、町で仕事をします。仕事が終わったら市民カードにサインをもらいます。
   5 銀行へ行って、給料(にじの子タウンの通貨『レパ』紙幣)をもらいます。
   6 そのお金を自由に使います。
     何かを買ったり、遊んだり、貯金をしても、ほかの仕事をしてもかまいません。

【にじの子タウンとは?】
こどもが作るこどもの町の発祥地はドイツのミュンヘンです。「ミニ・ミュンヘン」は1979年、ヴォルフガング・ザッハリアス夫妻らのNPOが提唱して開催され、もう30年の歴史があります。2年に一度、夏休みの3週間、行政やたくさんの企業に支えられて、市の競輪スタジアムで開催されています。この取り組みは世界の各地で注目を浴び、日本では千葉県佐倉市の「ミニ・さくら」を筆頭に北海道、市川、横浜、四日市など全国各地で開催されるようになりました。

天城こどもネットワークでは、2006年にドイツから発案者のヴォルフガング・ザッハリアス夫妻ら6人の「ミニ・ミュンヘン」関係者の方々にいらしていただき、フォーラムを開催し交流を深めました。そして翌2007年3月にイベント型チルドレンズミュージアムを変更して、伊豆こどもの町「にじの子タウン」としてこどもたちが作る町、ミニ都市を開催することができました。その後、毎年3月に行われています。
中学生・高校生が小学生を支える形で、こども実行委員会を組み、着々と進めています。

子どもはどなたでも参加できます。みんなで楽しい町を作りましょう!
大人は、子どもの自主的な思いや活動を大切に、サポーターとして支えてください。


この件に関するお問い合わせは

NPO法人天城こどもネットワーク

〒410-3205 伊豆市市山33-11
tel・fax 0558-85-2165







Posted by 東部パレットスタッフ at 13:15│Comments(0)講座・イベントの案内&報告
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