2009年08月23日
静岡県がん患者会「一歩一歩の会」
静岡県と言えば富士山。
皆さんは、富士山に登ったことはありますか?
実は、私はいつも計画倒れです。
富士山て落石もあると聞くし、案外大変そう…。
そんな心配を吹き飛ばし、がんと闘いながら富士山を目指すサバイバーと
それを支える皆さんがいます。
本日東部パレットAルームで開かれた、
静岡県がん患者会「一歩一歩の会」の報告会を紹介します。

一歩一歩の会(大橋勝彦代表)は、昨年、海抜0メートルから富士山頂を目指す
「一歩一歩0to3776富士登山」を実現させたことでも知られていますが、
今年も、8月8、9日の二日間、富士登山イベントを開催。
今年のイベントには、サバイバーと呼ばれる患者さん8名と、
支援者25人が参加し、全員が登頂に成功。
登山の際のスライドを見ながら、
サバイバーの一人は、
半年間、泣いてばかりの日々だった。
一歩一歩の会を知ってからは、それが嬉し泣きに変わった。
富士登山で多くの人とつながりを持つことができ、
それが励みになった。
登山中も痛みはあったが、登山を終えて、
満足感は痛みを超えると実感しました。
来年も、ご来光を拝みたい!
また支援者のメンバーとして、自衛隊の曹友会(酒井秀明代表)から4名が参加。
今日の報告会にも参加している山崎さんは
富士の駐屯地は主に教育が中心。
何かできないかということで、昨年からこのイベントに協力させてもらっている。
最初は、がんの患者さんということで、暗い方が多いのかと思っていたが、
実際には、明るい人が多くて思い違いを感じさせられました。
主に、荷物を持ったり、AEDや非常時対応の面で、
協力させていただいています。
会長の大橋さんによると、登頂に当たっては、最初にそれぞれが目標を設定。
サバイバーの体調を見ながら登るということです。
静岡県がん患者会
一歩一歩の会 事務局
電話 055-992-0841
ホームページは
http://www.ippoipponokai.com/
皆さんは、富士山に登ったことはありますか?
実は、私はいつも計画倒れです。
富士山て落石もあると聞くし、案外大変そう…。
そんな心配を吹き飛ばし、がんと闘いながら富士山を目指すサバイバーと
それを支える皆さんがいます。
本日東部パレットAルームで開かれた、
静岡県がん患者会「一歩一歩の会」の報告会を紹介します。

一歩一歩の会(大橋勝彦代表)は、昨年、海抜0メートルから富士山頂を目指す
「一歩一歩0to3776富士登山」を実現させたことでも知られていますが、
今年も、8月8、9日の二日間、富士登山イベントを開催。
今年のイベントには、サバイバーと呼ばれる患者さん8名と、
支援者25人が参加し、全員が登頂に成功。
登山の際のスライドを見ながら、
サバイバーの一人は、
半年間、泣いてばかりの日々だった。
一歩一歩の会を知ってからは、それが嬉し泣きに変わった。
富士登山で多くの人とつながりを持つことができ、
それが励みになった。
登山中も痛みはあったが、登山を終えて、
満足感は痛みを超えると実感しました。
来年も、ご来光を拝みたい!
また支援者のメンバーとして、自衛隊の曹友会(酒井秀明代表)から4名が参加。
今日の報告会にも参加している山崎さんは
富士の駐屯地は主に教育が中心。
何かできないかということで、昨年からこのイベントに協力させてもらっている。
最初は、がんの患者さんということで、暗い方が多いのかと思っていたが、
実際には、明るい人が多くて思い違いを感じさせられました。
主に、荷物を持ったり、AEDや非常時対応の面で、
協力させていただいています。
会長の大橋さんによると、登頂に当たっては、最初にそれぞれが目標を設定。
サバイバーの体調を見ながら登るということです。
静岡県がん患者会
一歩一歩の会 事務局
電話 055-992-0841
ホームページは
http://www.ippoipponokai.com/
Posted by 東部パレットスタッフ at 12:32│Comments(0)
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