東部パレット1階「ギャラリーぷらざ」へどうぞ

只今、東部パレット1階ギャラリーぷらざでは、
東部パレット初夏の芸術祭開催中です。





この看板からして、力が入っていますね。



       

            

訪れた皆さんも熱心に作品に見入っていました。



また、もう一つの作品展は、

グループパレットによる リボンフラワー です。

       



切り絵、リボンフラワー共に、17日~19日まで体験ができます。
見るだけでなく自分で実際に作品を作ってみると、
それぞれの楽しさ、奥深さが分かるかもしれません。


作品との出会い、趣味を通して生活を楽しんでいる人たちとの出会い、
東部パレットは、そんな空間を提供できたらと考えています。

どうぞ、東部パレットに足をお運び下さい。



  

多文化共生これくしょん 最終日

前回に引き続き、東部パレット一階ギャラリーぷらざでの、「多文化共生これくしょん」のご報告です。



最終日の催しは、原ケイラ(日系ペルー人)さんによるペルーの踊りから
スタートしました。
髙地ペルーは寒く、そのため衣装は厚地で暖かいものとのこと。
ペルー刺繍がとても鮮やかでした。




パネルトークのパネラーの皆さんを前に、静岡県多文化共生室から
駆けつけて下さった對木理事から、
「静岡県では現在多文化共生のための条例を制定したところですが、
それを実際に、どういう形で進めていくか、本日のパネルトークを
そのための意見を聞く機会として出席しました」とのお話が…。
パネラーの皆さんは、その言葉を伺ってさらに緊張が高まったかもしれません。



今年2月に東部パレットで行われた「ブラジルのパネル展」がきっかけで、日系ペルー人を4人ほど雇い入れたEreedの外国人担当田村さんは「これまで外国人を雇ったことがないのに、いきなり4人ということで最初は現場の人たちの反応が気になったが、面接の際に『まじめにやります』ということだったので、日本人かどうかは関係ないと思いました。実際に入社してもらって大きな混乱はないです」と。
また、特別養護老人ホーム「北上の郷」の理事長関野義和氏は、「東南アジアから日本に来た女性たちを4人ほど雇用しているが何の問題もありません」と話してくれました。





さて、パネルトークの後は、会場をパレット3階の交流ルームに移し、外国の皆さんも大勢集まり、70名ほどの交流会が開かれました。
いつもパレットで熱心な練習を重ねている「中国歌謡合唱団」の皆さん。
4階のデイサービスに来ている方たちも観客としてお誘いし、喜ばれました。



トラップスのマジックには、本当に「どっきり」させられたり、
「ふしぎな気持ち」にさせられたり…。
3人のマジシャンが最後まで各テーブルを回って、楽しませてくれました。

さて、今回のイベントを通して、外国の皆さんとのつながりがまた少し広がったような
気がします。東部パレットでは、これからも外国人の皆さんが地域の中で共に生活して行けるような取り組みを進めていきたいと考えています。

今回、会場のセッティングから片付けまで手伝ってくれた日大金谷ゼミの皆さん、そして私たちが交流ルームで楽しい時間を過ごしている間に、ギャラリーのテーブルや椅子を黙って片付けてくれていた伊佐さん、そして手作り料理を作って来てくれた外国人の皆さん、本当にありがとうございました。また次回を楽しみに。(スタッフK)









  

多文化共生これくしょん

すでに紹介しましたが、東部パレット一階ギャラリーぷらざでは、昨日多文化共生のイベントが開催されました。

このイベントの共催団体の一部をご紹介します。



日本大学国際関係学部金谷ゼミの皆さん。
朝9時に集合して、会場レイアウト・セッティング・駅前でのビラ配りと
お客さんの呼び込み・フェア・トレード商品の紹介・販売などをしてくれました。

ゼミ生からは、「このイベントに参加していろいろな国の人と実際に話ができてよかった」との声も。
本日も、よろしくお願いします。



そして、こちらは富士市から参加のNPO東海道・吉原宿の皆さん。

シャプラニールの製品や手作りのビーズ製品の販売です。
どうぞ、手に取ってご覧下さい。
本日も、出店です。




さて、JICA(独立行政法人 国際協力機構)中部では、この日、ラオスで青年海外協力隊に参加した隊員による活動報告を行いました。
看護師と派遣された二人の女性から、ラオスの医療の現状、協力活動の様子、文化、そして友人として親しくなるまでを対話形式でお話しいただきました。

JICAでは、本日も相談ブースを設ける予定です。
青年海外協力隊活動に興味のある方は、どうぞこの機会に。





この日、私たちの耳を楽しませてくれたのは、フラメンコギタリスト上遠野(かとおの)忍氏による
ミニコンサート。
氏によると、フラメンコは、かつてジプシーの人々が放浪生活の中で生きる手段として芸能を選んだことから生まれ、今に伝わった音楽とのこと。
フラメンコギターの音色はとても澄んでいました。
時に激しく、時にもの悲しい、転調の多い音楽は流浪の民の心情を偲ばせました。



本日もギャラリーでは、13時より、イベントを開催致します。
ペルーの文化(ダンスと刺繍など)の紹介と
パネルトーク「私の職場の外国人」など。

そして、交流会(東部パレット3階14:30~)には、いよいよマジックパフォーマー「シン」氏が
トラップスを引き連れて登場します。

どうぞ、皆様、東部パレットに足を運んで下さい。
お待ちしています。  (スタッフK)